ダイソーで見つけた「スマートフォンワンハンドシャッター(550円)」を実際に使ってみたところ、スマホをデジカメのような感覚で保持でき、旅行や日常の撮影を少し快適にしてくれる商品でした。
■スマホがデジカメに?グリップ感と操作性が向上
今回注目したのは、この一眼レフカメラのようなグリップ形状です。
スマホをそのまま持って撮影するのと比べ、
・片手でも安定してホールドできる
・シャッターボタンが押しやすい位置にくる
・指の映り込みなどを防ぎやすい
といったメリットがあります。550円という価格を考えれば、撮影の快適さを底上げしてくれる実用的なアタッチメントです。

■商品スペック
・商品名:スマートフォンワンハンドシャッター
・メーカー:ハイディスク(磁気研究所)
・価格:550円(税込)
・接続方式:Bluetooth 5.1
・対応サイズ:幅 約6.5cm〜8.3cmのスマートフォン
・電源:コイン型リチウム電池 CR2016(※別売り)
・その他:三脚穴(1/4インチネジ)付き
■実際に使ってみた感想
■取り外し可能なリモートシャッター
この商品の便利なポイントは、シャッターボタン部分が取り外せること。
Bluetoothで接続されているため、本体から外して「リモコン」として使うことができます。三脚にスマホを固定し、離れた場所から集合写真を撮るといった使い方も可能。
動画内でも、離れた位置からシャッターを切る様子を検証していますが、反応もスムーズで十分な性能を備えていました。

■三脚への取り付けも可能
本体の底面には、一般的なカメラ三脚と同じ「1/4インチネジ穴」が付いています。
グリップを付けたまま三脚に固定できるため、
・動画の定点撮影
・夜景などの長時間露光
・自撮り棒への取り付け
など、撮影の幅が広がります。ABS樹脂製で軽量なため、持ち運びの際にも負担になりにくい設計です。

■ペアリングも簡単、ただし設定に注意
Bluetoothのペアリング自体は、ボタンを長押ししてスマホ側で設定するだけのシンプルな手順です。
ただし、「スマホ側の音量(+)ボタンでシャッターが切れる設定」になっている必要があります。
動画内でも解説していますが、一部の機種や設定によってはズーム機能が働いてしまう場合があるため、使用前に自分のスマホの設定を確認しておくのがスムーズです。

■良かった点まとめ
・片手での撮影が安定し、手ブレを抑えやすい
・リモコンシャッターとしても使えて便利
・三脚にそのまま取り付けられるネジ穴付き
・以前のモデルが買えなかった人にも嬉しい再販
■気になった点
・電池(CR2016)が別売りなので、別途用意が必要
・電池交換に精密ドライバーが必要な箇所がある
・機種によってはスマホの設定変更が必要な場合がある
■まとめ
550円という安価な価格設定ながら、
スマホ撮影の利便性をしっかり高めてくれる、実用的なアクセサリーです。
「スマホだと持ちにくくて撮影しづらい」と感じていた方や、
「安価にリモートシャッターを手に入れたい」というニーズに対して、
価格相応の価値が十分にある商品だと感じました。

■商品情報
・商品名:スマートフォンワンハンドシャッター
・価格:550円(税込)
・JANコード:4984279642849
最後まで読んでいただきありがとうございました!
実際のグリップの握り心地や、リモコンとしての反応速度は動画で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

