【ダイソー新商品】新型電子メモパッドのサイズ差がエグすぎる!タブレットサイズで使いやすい!!

※100円ショップの商品情報をいち早くお届けするため、AI(Gemini)を執筆パートナーとして活用しています。

商品名

・電子メモパッド(4.4インチ)
・電子メモパッド(10.5インチ)

価格

・4.4インチ:330円(税込)
・10.5インチ:770円(税込)

JANコード

・4.4インチ:4550480331560
・10.5インチ:4550480186054

仕様・詳細データ

・サイズと重量(目安)

  • 4.4インチ:縦 約11.6cm × 横 約8.8cm × 厚み 約5.4mm
  • 10.5インチ:縦 約27cm × 横 約18.2cm × 厚み 約5mm
    ・使用電池(いずれも別売り・要精密ドライバー)
  • 4.4インチ:コイン型リチウム電池 CR1220(3V)× 1個
  • 10.5インチ:コイン型リチウム電池 CR2025(3V)× 1個
    ・耐久目安
  • 新品電池での液晶画面の消去回数:約9,800回
  • 液晶画面の耐用回数:約5万回
    ・特徴:筆圧によって線の太さが変わる液晶を搭載。ボタンひとつで画面を全面消去できます。不用意な消去を防ぐ「画面ロックスイッチ」が背面に用意されています。専用の平たいペンが付属。

売り場・カテゴリ

ダイソーの電気小物・PC周辺機器コーナー

見た目・デザインの特徴(客観的に)

・外枠は黒いプラスチック製のシンプルなフレームです。
・4.4インチは手のひらに収まる非常に小ぶりなサイズで、裏面には付属のマグネットシールを貼るための窪みがあります。
・10.5インチは一般的な10インチクラスのタブレット端末とほぼ同等の大画面仕様で、上部には壁掛け用の紐を通せる穴が開いています。

実際に試したこと

・それぞれの本体に別売りのコイン電池をネジを外してセットし、通電状態を確認しました。
・付属のペンや、指の爪などの硬いもので液晶をなぞり、筆圧による線の太さの変化や追従性を検証しました。
・文字を書いた状態で背面のロックをオン・オフにし、表面の消去ボタンを押した際の挙動を確かめました。
・4.4インチの裏面にマグネットを貼り付け、スチール面への吸着具合をテストしました。

良かった点(事実ベース)

・【共通】ボタンを一度押すだけで画面全体が瞬時に白紙に戻るため、何度も書いては消す作業がスムーズに行えます。
・【共通】背面のロックを入れておけば、消去ボタンを誤って押しても書いた内容が保持されます(ロック中も上から文字を書き足すことは可能です)。
・【4.4インチ】付属のマグネットシールを裏面に貼ることで、冷蔵庫やホワイトボードなどの金属面に固定して伝言板として活用できます。
・【10.5インチ】10.5インチという十分な広さがあるため、一度に多くの情報や簡単な図面、複数のスケジュールなどを書き留めておくスペースがあります。

気になった点・デメリット

・【共通】過去の同類製品とは異なり、電池が最初から同梱されていない別売り仕様に変更されているため、購入してすぐ使うには電池も一緒に買い揃える必要があります。また、電池蓋を開けるには非常に小さい精密ドライバーが必須です。
・【共通】液晶の特性上、軽く撫でるような弱い筆圧ではほとんど線が発色しません。鉛筆で紙にしっかり文字を書くときのような、ある程度の筆圧をかけて書き込む必要があります。
・【共通】液晶の表面は専用ペン以外の「爪」や「硬いもの」が不意に当たっただけでも線が描かれてしまいます。そのため、ロックをかけた状態でも、カバンの中などで他の荷物と擦れると意図しない線や跡が無数に残ってしまいます。部分的な消去(消しゴム機能)はできません。

こんな人・用途に向いている

・【4.4インチ】玄関先や冷蔵庫に貼り付けて、家族間のちょっとした伝言や、その日の買い物リストをメモしておきたい人。
・【10.5インチ】デスクワーク時の電話の一次受けメモ、DIYの寸法・図面の下書き、子供のお絵描き帳など、紙のゴミを出さずに何度も書き換えたい用途。

総合的な感想

・770円(10.5インチ)や330円(4.4インチ)という価格設定を踏まえれば、ペーパーレスで何度も使えるメモ帳としての役割は十分に果たしてくれます。
・電池が別売りである点や、書く際にある程度の筆圧が必要な液晶の硬さは値段相応ですが、一時的な書き留めや簡易的な掲示板として割り切って使う分には、無駄のない性能を持った選択肢です。

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