【ダイソー】コレはいい!ダイソーの温湿度付きデジタル時計が普通に高機能!!

※100円ショップの商品情報をいち早くお届けするため、AI(Gemini)を執筆パートナーとして活用しています。

商品名

温湿度付デジタル時計(縦型 / 横型)

価格

各770円(税込)

JANコード

・横型タイプ:4550480834665
・縦型タイプ:4550480834658

仕様・詳細データ

・表示内容:時刻(12/24時間表示切り替え可)、温度、湿度、日付、曜日、当日最高/最低温湿度記録(毎日0時に自動リセット、手動リセット可)
・機能:アラーム、スヌーズ機能(5分間隔)、バックライト点灯機能
・液晶仕様:黒 LCDディスプレイ(カラー表示調)
・電源仕様:2WAY方式(単4形乾電池×2本・別売 / USB Type-C給電・別売)
・本体サイズ:

  • 横型:横幅 約10.4cm × 縦 約6.4cm × 厚み 約2.7cm
  • 縦型:横幅 約8.2cm × 縦 約8.6cm × 厚み 約2.7cm
    ・時計精度:平均月差 ±60秒
    ・温度精度:±2℃(計測範囲 -10℃〜50℃)
    ・湿度精度:±5%(40%〜80%の間、それ以外は±8% / 計測範囲 10%〜99%)
    ・電池寿命目安:乾電池のみ稼働で約1年、USB併用で約2年

売り場・カテゴリ

ダイソー(DAISO)の時計・インテリア売場

見た目・デザインの特徴(客観的に)

本体の筐体は落ち着いた黒色のプラスチック製で、設置時に少し上向きになるよう本体下部に傾斜がついた置き型形状です。ディスプレイは従来のグレー液晶とは異なり、背景が黒色で文字部分に発色がある黒LCDを採用しています。時刻は白、カレンダーは青、温湿度は黄色と色分けされて表示されるため、単色の液晶に比べて各情報が整理された外観となっています。

実際に試したこと

動画内では「縦型」と「横型」の双方のサイズ計測を行い、背面の操作ボタンを使って時刻、日付(2026年6月時点)、アラームの設定を行いました。アラーム音を実際に鳴らして音質を確認し、上部のスヌーズボタンの動作やアラームのオン/オフ切り替え(アップボタン操作)を検証しました。また、ダウンボタンによる当日の最高・最低温湿度の表示切り替えと手動リセット(長押し)の動作、さらに「乾電池のみ」「USB給電のみ」「乾電池とUSB併用」という3つの電源環境におけるバックライトの点灯挙動の違いをそれぞれテストしました。

良かった点(事実ベース)

・770円という価格でありながら、時計機能に加えて温湿度管理、最高/最低温湿度の24時間自動記録機能まで備わっています。
・文字ごとに白・青・黄と色分けされた黒LCDディスプレイのため、暗い部屋でも文字がはっきりと識別できます。
・USB(Type-C)給電と乾電池の2WAY電源に対応しており、好みの設置方法を選択できます。
・USBと乾電池を併用すれば、常時バックライトを点灯させつつ、停電やコード抜けの際にも時刻設定が維持されます。

気になった点・デメリット

・乾電池のみで稼働させる場合は省エネモードとなり、上部ボタンを押した際(約8秒間)しか画面が点灯しないため、常時時刻を確認したい置き時計としては不向きです。
・USB給電のみで稼働させた場合、コンセントを抜くなどして電源が切れると設定した時刻や日付が初期化されてしまいます。
・液晶の構造上、バックライトが消灯している状態(電池駆動の待機時など)では画面が暗く、文字が確認しづらくなります。

こんな人・用途に向いている

・1台で時間だけでなく、部屋の温度や湿度、その日の最高/最低値までまとめて管理したい人
・寝室などでベッドサイドに置き、夜間でもバックライトで時刻をはっきりと確認したい用途
・机の上や棚のスペースに合わせて、縦型・横型からデザインを選んで配置したい人
・USBケーブルを常時接続できる環境で、画面を常に明るく点灯させておきたい人

総合的な感想

ダイソーの従来のデジタル時計と比較して、最高/最低温湿度の記録機能の追加や、色分けされた黒LCDの採用など、一段階上のものが出てきたという印象です。電池単体での使用時には常時点灯ができないという仕様上の制限はあるものの、USB給電を併用することでその難点も解消でき、実用的な作りに仕上がっています。770円という価格相応のプラスチック素材ではありますが、機能面を重視して選ぶ置き時計としては十分な商品ではないでしょうか。

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