スマホの冷却パッドって大丈夫?ダイソー・セリアで買えるスマホ神グッズ3選!

※100円ショップの商品情報をいち早くお届けするため、AI(Gemini)を執筆パートナーとして活用しています。

目次

  1. スマートフォンスタンド(セリア)
  2. スマートフォン防水ケース(ダイソー)
  3. スマホ冷却パッド(ダイソー)

1. スマートフォンスタンド(セリア)

商品名

スマートフォンスタンド

価格

110円(税込)

JANコード

4947879023722

仕様・詳細データ

  • 耐荷重:300gまで
  • 最大展開時サイズ:9.1×9.1×16.5cm
  • 収納時サイズ:11.6×9.1×4.4cm
  • 対応スマートフォン厚み:15mmまで
  • 機能:360度回転、折りたたみ式、伸縮、滑り止めシール付属

売り場・カテゴリ

スマートフォン用品売り場

見た目・デザインの特徴

全体が樹脂(プラスチック製)で作られており、軽量な作りです。台座のサイズは横幅約6cm、縦約10cmとなっています。滑り止め用のゴム(シリコン)パーツは最初から接着されておらず、別体のシールとして同梱されています。

実際に試したこと

付属の滑り止めシールを底面と台座の指定位置に貼り付け、可動部を動かしてスマートフォンの設置を行いました。また、規定の耐荷重を超える約500gの10インチタブレットを乗せて保持力を確認しました。

良かった点

可動を調整するネジ部分が非常に硬めに作られているため、スマートフォンを乗せた際の安定感があります。360度回転するため好みの角度に変えやすく、縦置き・横置きのどちらにも対応できます。初期の状態であれば、規定外の重さであるタブレットを乗せてもアームが下がらずに維持できるだけの保持力があります。

気になった点・デメリット

アームの関節部分がかなり硬いため、無理に端の部分を持って曲げようとすると、樹脂製の本体に負荷がかかり破損する恐れがあります。動かす際はネジの近くをしっかり持って力を入れる必要があります。また、使い続けるうちにネジが緩んでくると、本来の耐荷重(300g)を超える重い端末の保持は難しくなると予想されます。滑り止めシールを自分で正確に貼る手間もかかります。

こんな人・用途に向いている

デスク上でスマートフォンを好みの角度に固定して使いたい人や、持ち運び用にコンパクトに折りたためるスタンドを求めている人に向いています。


2. スマートフォン防水ケース(ダイソー)

商品名

スマートフォン防水ケース(水に浮く仕様)

価格

220円(税込)

JANコード

4550480770048

仕様・詳細データ

  • 防水性能:IP68相当
  • 対応スマートフォンサイズ:最大170×90mmまで(厚み含む)
  • 付属品:ネックストラップ(長さ約47cm)
  • カラーバリエーション:黒、グレーなどを含む全5色展開

売り場・カテゴリ

スマートフォン用品売り場、またはレジャー・季節用品売り場

見た目・デザインの特徴

ケースの縁部分に空気が入るような構造が施されており、水面に浮かぶための工夫が施されています。上部にはプラスチック製の回転式ロックレバーが2箇所付いており、口を密閉する構造です。裏面はカメラレンズ部分がクリアになっており、ケースに入れたままタッチ操作ができる透明なシート素材が使われています。

実際に試したこと

ケース内にスマートフォンを入れ、しっかりとロックをかけた状態で水の中に投入しました。水面に浮くかどうかの確認と、故意に水中に沈めたあとに内部へ水が侵入していないかをテストしました。また、ケースに入れた状態でのタッチパネル操作やカメラ起動の確認を行いました。

良かった点

水に落としても沈まずにしっかりと浮き上がってくるため、プールや海などで紛失するリスクを軽減できます。IP68相当の防水性があり、正しくロックを閉じていれば、水中に沈めても内部のスマートフォンが濡れることはありません。ケースに入れたままでもスムーズにタッチ操作が可能で、インカメラ等を使った撮影もそのまま行えます。

気になった点・デメリット

対応サイズとして横幅90mmまでと記載されていますが、内部の横幅はかなりタイトに作られているため、表記サイズいっぱいのスマートフォンを入れると出し入れが窮屈に感じられます。また、スマートフォンの配置によってはアウトカメラのレンズ位置がケースの不透明なパーツと重なってしまい、外側のカメラが使えなくなる場合があります(スマホを下向きに入れれば撮影できるそうです)。

こんな人・用途に向いている

海やプール、川などの水辺のレジャーで、スマートフォンの水没や紛失を防ぎながら持ち歩きたい人に適しています。


3. スマホ冷却パッド(ダイソー)

商品名

スマホ冷却パッド

価格

330円(税込)

JANコード

4984279871805

仕様・詳細データ

  • 材質:PCM素材(総変化材料)、結露しにくい特殊素材
  • 特徴:28度以下で自然凍結、繰り返し使用可能
  • 冷却持続時間:約60分(室温25度でのメーカー試験目安)
  • 再凍結時間:28度以下の環境または冷水で約15分、冷蔵庫で約10分、冷凍庫で約5分

売り場・カテゴリ

スマートフォン用品売り場、または季節用品売り場

見た目・デザインの特徴

スマートフォンの背面に収まるコンパクトな長方形のジェルパッドです。カメラレンズに干渉しにくいサイズ設計になっています。片面がスマートフォンの背面に直接貼り付けられる粘着面になっており、剥離フィルムで保護されています。

実際に試したこと

28度前後の室内環境での状態(液化している状態)を確認したあと、冷凍庫に約5分間入れて凍結させました。凍結前後の外観の変化や硬さ、表面温度の測定を行い、実際にスマートフォンの背面に貼り付けて粘着感や持ちやすさを確認しました。

良かった点

冷凍庫に5分ほど入れるだけで、内部のジェルがしっかりと固まって再凍結します。凍結した状態でも一般的な保冷剤のように極端な冷たさ(氷点下など)にはならず、表面温度は22度前後を維持します。急激に冷やしすぎないため、精密機械であるスマートフォンに結露を発生させるリスクが低く、じんわりと熱を吸収してくれます。粘着面は水洗いすることで吸着力が回復し、繰り返し貼り直しが可能です。厚みが適度にあるため、背面に貼ると手になじみ、持ちやすさが向上する側面もあります。

気になった点・デメリット

夏場の屋外など、環境温度が28度以上になる場所では自然凍結しません。一度液化してしまうと、冷水や冷蔵庫などの冷やす手段がない外出先での再利用は困難です。また、新品時に粘着面を保護している透明フィルムを剥がす際、粘着層ごと土台から剥がれそうになるため、慎重に剥がす必要があります。

こんな人・用途に向いている

夏の屋外での使用時や、ゲーム・動画視聴、急速充電時など、スマートフォンの過度な熱上昇を穏やかに抑えたい人に適しています。


総合的な感想

今回取り上げた製品は、いずれも安価でありながらそれぞれの目的を果たせる実用的なレベルの仕上がりです。プラスチックの質感やタイトなサイズ感、使用環境による制限など、価格相応の割り切りが必要な部分はありますが、スマートフォンのスタンド設置、水辺での防水対策、夏場の緩やかな熱対策といった日常の困りごとに対して、価格相応の性能を備えていると思います。過度なクオリティを求めず、手軽に導入できる便利用品として選択肢に入れても良いのではないでしょうか。

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