ダイソーのソーラーライト4種類を試してみた

ダイソー

簡単な説明

ダイソーのソーラーライトを4種類購入してみました。今回はクリスタル調や炎ゆらゆらタイプなど、それぞれどんな光り方をするのかをチェックしてみます。庭やガーデンに置いた時の雰囲気も想像しながら見ていきます。

■ソーラーライト クリスタル調

ダイソーのソーラーライト クリスタル調(330円)は、表面がクリスタルカットのようなデザインになっていて、光が反射してやわらかい雰囲気になるガーデンライトです。

周りがクリスタル調になっているので、点灯すると光が屈折してぼんやりとした優しい明かりになります。
地面に刺して使うタイプですが、ポールを使わずに置いて使うこともできそうな作りです。

日中にソーラーパネルで充電して、暗くなると自動で点灯するタイプ。
フル充電の場合は約6〜8時間ほど点灯する仕様になっています。

良かった点
・クリスタルの反射でやわらかい雰囲気の光
・ガーデンの飾りライトとして使いやすい
・置き型でも使えそうなデザイン

■ソーラーライト 線型

ダイソーのソーラーライト 暖光(330円)は、暖色の光がそのまま光るシンプルなガーデンライトです。

ポール付きで地面に刺して使うタイプで、庭の植え込みや通路の脇などに設置するのに良さそうなデザインです。
光り方は暖色のLEDで、カバーの筋模様が光に出るので見た目もなかなかきれいです。

良かった点
・暖色で落ち着いた雰囲気の光
・庭のライトアップにちょうどいい明るさ
・シンプルで使いやすいデザイン

■ソーラーライト 線型 炎ゆらゆら

ダイソーのソーラーライト 線型 炎ゆらゆら(330円)は、炎のようにゆらゆら揺れる光を再現したガーデンライトです。

実際に暗い部屋で点灯させてみると、LEDがゆらゆらと揺れて本物の炎っぽい雰囲気になります。
カバーの筋模様と相まって、見る角度によって炎が揺れているように見えるのが面白いポイントでした。
庭にいくつか並べて置くと、かなり雰囲気が出そうなライトです。

良かった点
・炎の揺らめきを再現した光り方
・ガーデンの雰囲気づくりに良い
・思ったより炎っぽく見える

■ソーラーライト シンプル

ダイソーのソーラーライト シンプル(220円)は、L字型で足元を照らすタイプのガーデンライトです。

L字の先端部分が光る作りになっていて、地面や足元を照らす用途に向いています。
通路の横に並べて設置すると、夜でも道がわかりやすくなるタイプのライトです。
価格も220円と、今回紹介した中では一番安いモデルでした。

良かった点
・足元を照らす形状で使いやすい
・通路ライトとして使いやすい
・価格が安い

まとめ

ダイソーのソーラーライトは種類がかなり豊富ですが、今回の4種類はそれぞれ光り方や用途が違っていて面白いラインナップでした。

・雰囲気重視なら「クリスタル調」
・庭のライトアップなら「暖光、黒、線型」
・演出なら「炎ゆらゆら、黒、線型」
・足元照明なら「シンプル」

ガーデンライトとしてはどれも明るすぎず、庭の雰囲気づくりにはちょうどいい感じの光り方でした。
いくつか組み合わせて設置するのも良さそうです。

商品情報

商品名:ソーラーライト クリスタル調
価格:330円
JANコード:44550480624327

商品名:ソーラーライト (暖光、黒、線型)
価格:330円
JANコード:4550480817859

商品名:ソーラーライト(炎ゆらゆら、黒、線型)
価格:330円
JANコード:4550480690124

商品名:ソーラーライト (シンプル)
価格:220円
JANコード:4550480651033

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