【ダイソー新商品】ANC搭載!?完全ワイヤレスイヤホン

※100円ショップの商品情報をいち早くお届けするため、AI(Gemini)を執筆パートナーとして活用しています。

ANC対応完全ワイヤレスイヤホン

・実用性:★★★★★
・コスパ:★★★★★
・扱いやすさ:★★★★★

価格

1,100円

JANコード

4550480946986

仕様・詳細データ

・型番:TWS009
・カラーバリエーション:ブラック、ホワイト
・通信規格:Bluetooth Ver.6.0(Power Class 2)
・対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP
・対応コーデック:SBC
・連続再生時間(ANC OFF):本体のみ 約4時間30分 / ケース併用時 最大約15時間30分
・連続再生時間(ANC ON):本体のみ 約3時間30分 / ケース併用時 最大約12時間
・連続待受時間:約80時間
・充電時間:イヤホン 約2時間 / イヤホン+ケース 約2時間30分
・バッテリー容量:イヤホン各30mAh / ケース200mAh
・ドライバー口径:8.0mm(ダイナミック型)
・インピーダンス:32Ω
・充電端子:USB Type-C(充電用ケーブルは別売)
・付属機能:アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外音取り込み(アンビエント)モード、ハンズフリー通話、音声アシスタント対応

売り場・カテゴリ

DAISO(ダイソー)の電気小物・イヤホン周辺機器コーナー

見た目・デザインの特徴

充電ケースは適度な厚みと張りがあるカバー部分を備えており、従来の100円ショップ向けイヤホンケースにありがちだったチープさが抑えられています。ブラックとホワイトの2色展開で、イヤホン本体の裏側に充電遮断用の絶縁シールがあらかじめ貼り付けられています。

実際に試したこと

イヤホン裏面の絶縁シールを剥がして充電ケースへセットし、LEDランプの点灯状態を確認後、スマートフォン(Bluetooth)とのペアリングを行いました。静かな室内に加え、街頭の雑踏音(環境音)をスピーカーから再生した状態で、サウンドコントロール(通常/ANC ON/外音取り込み)の切り替えテストを実施しました。

試した結果

タッチセンサーを2回タップすることで「通常(OFF)→ANC(ノイズキャンセリング)→外音取り込み」の順に切り替わりました。スピーカーから雑踏音を出した状態でANCを起動すると、周囲のガヤガヤとしたノイズが軽減され、再生中の音楽がはっきり聴き取れました。外音取り込みモードに切り替えると周囲の音や環境音が取り込まれ、イヤホンを装着したままでも外の音の確認が容易になりました。

使って分かったこと

1,100円でありながらアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を備えており、電車内や移動時の雑音を抑えて音楽に集中したい場面で活用できます。音質面は特定の帯域が突出することなく比較的クリアに聴き取れる味付けです。操作面ではタッチセンサー式のため、タップのテンポによって1回タップ(再生/停止)と2回タップ(モード切替)の判別で意図しない挙動になる場合があるため、一定のテンポで操作する必要があります。また、充電用USB Type-Cケーブルは付属しないため別途用意が必要です。

良かった点

・1,100円で実用レベルのノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載している
・外音取り込みモードによりイヤホンを外さずに周囲の音を確認できる
・充電ケースの作りや全体の見た目に安っぽさを感じにくい
・Bluetooth 6.0対応でスマートフォン等とのペアリングがスムーズ

気になった点・デメリット

・タッチセンサーの連続タップ操作時に少し誤作動や認識ズレが起きることがある
・充電用のUSB Type-Cケーブルが別売りになっている
・ANC作動時に無音状態(音楽非再生時)だとわずかな回路ノイズを感じる場合がある

使用時の注意点

初めて使用する際はイヤホン端子部にある透明な絶縁シールを剥がしてから充電ケースにセットしてください。ノイズキャンセリング効果を高めるため、耳の形に合わせてイヤホンをしっかり密着させて装着してください。

こんな人・用途に向いている

・手頃な価格でノイズキャンセリング機能を試してみたい人
・通勤・通学時や作業中に周りの環境音を抑えて音楽を楽しみたい人

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